弊社は、お客様に長期投資を推奨しておりますが、何でもかんでも長期で保有すればいいということではありません。
関連記事
-
2018.11.07(WED)
マーケットレビュー(2018年10月)
今、米国の中間選挙の結果を気にしながら、このブログを書いています。 速報ベースでは上院は共和党、下院は民主党が多数派となったようです。 結果は結果として、今後の影響を見ていきたいと思いますが、この選挙のプロセスで明確に言えるのは、トランプ大統領の出現によって米国(米国民)は真っ二つに分断されたということでしょう。 トランプ大統領。政策的には賛同できる点も結構あったりするのですが、品性の欠片もない発 […]
-
2025.02.28(FRI)
どうしようもないこと
人生においては時々、自分では「どうしようもないこと」が起きたりしますが、資産運用も例外ではありません。資産運用をする場である金融マーケットでは、近年その類の出来事が2月に頻繁に起きている気がします。 5年前(2020年)の2月、中国で発生したコロナウイルスがイタリアでも発見され、その後世界的な大流行になりました。3年前(2022年)の2月には「ロシアのウクライナ侵攻」が始まりました。そして今年(2 […]
-
2021.04.14(WED)
残念な話と感謝の気持ち
残念な話ではあるのですが、コロナショック後の世界株式市場の上昇局面も約1年になり、昨今、投資信託の利益確定売りをする投資家が多いように感じます(弊社でもわずかですがそのような動きが見られます)。 バリューマネジメントが提唱する長期投資の仕組みは、日々や単月や単年度の市場価格の上下変動を受け入れ、投資信託(ファンド)という箱の中で、税効果の高い複利運用を行い、長期的に資産を増加させるシステマティック […]
-
2024.05.26(SUN)
人口減少に対する健全な危機感
バリューマネジメントは新たな事業領域として、今年から中小企業向けの確定拠出年金(DC)の導入コンサルティングを始めました。そのメニューの重要なパーツとして、従業員向けに「DC制度や投資に関する基礎知識」をお伝えしていく講習会があります。 その講習会で私たちは、まず最初に「なぜ皆さんの会社の社長さんは、私的年金であるDC制度の導入を決断されたのか?」その社会的・経済的な背景についてお伝えしていきたい […]
-
2018.07.06(FRI)
マーケットレビュー(2018年6月)
さて今年も半分終わりましたが、皆さんにとって2018年前半はいかがでしたか? 社会経済学者の故ピーター・ドラッカー氏は、夏に必ず1週間ほどの時間を確保して、1年間の振り返りと今後の計画を立てたそうです。 私たちも1週間は難しくても、半年に一度、丸一日くらいを使って、過去半年を振り返り、今後半年の計画をブラッシュアップするのもいいかもしれませんね。 それでは、毎月恒例のマーケットレビューを行います。 […]