ところで話は変わりますが最近、上記でも紹介されている社員の平均給与が高い「フェイスブックとツイッターの株価」が急落しました。
そしてそこに付随する大量のデータを解析しながら広告価値を高めていく。
そんなビジネスモデルに限界が来ているのでしょうか?
「独占的な一極集中の時代」から「シェアエコノミー型の分散の時代」へ。
そしてそこに付随する大量のデータを解析しながら広告価値を高めていく。
そんなビジネスモデルに限界が来ているのでしょうか?
2020.01.31(FRI)
2020年
皆さん、ちょっと遅くなりましたが本年もよろしくお願い申し上げます! ※年明けから何かと忙しく、ブログを書く時間と気持ちの余裕が不足しておりまして、 という苦しい言い訳をしつつ…(苦笑)。 さて2020年は日本にとって、東京オリンピックが開催されるなど特別な年になりそうですが、年初から米国とイランの確執激化・新型コロナウイルス問題等で、金融市場はかなりの荒れ模様となっています。 今まさに、国家間の地 […]
2018.10.09(TUE)
マーケットレビュー(2018年9月)
2018年8月にアップルの時価総額が、史上初めて1兆ドル(約110兆円)を超えましたが、先月はアップルに続き、アマゾンの時価総額も1兆ドルを超えてきました。 このように今年も米国株式市場の好調ぶりが伝わってきますが、実は米国の代表的な株価指数S&P500の年初来上昇率の寄与度を分析すると、このアップルとアマゾン、そしてアルファベット(グーグル)、マイクロソフト、ネットフリックス、エヌビディ […]
2017.08.04(FRI)
マーケット・レビュー(2017年7月)
2017年7月(前月)の金融経済レビューをいたします。 直近1カ月分の「社会・経済のニュース」と「金融市場の動き」を、まとめて関連付けて観ることは、「金融リテラシーの向上に役立つ」と同時に「長期投資に付随する変動(ボラティリティ)の要因を理解すること」につながります。 変動の要因を理解することこそが、マーケット下落時もしっかり投資に向き合うことができる秘訣だと、私は思います。 今月のポイントは、「 […]
2024.10.23(WED)
一貫性と「選択のパラドックス」
長期的に運用実績を出すために何が一番大切かと問われたら、個人的には「一貫性」かなと思います。 長期投資における一貫性は、その名のとおり「長期の視点」で投資をすることですが、予期せぬニュースやマーケットの変動で、残念ながら、多くの人はすぐに「短期の視点」に変わってしまいます。 さらに言えば、資産運用を学べば学ぶほど、情報が多くなれば多くなるほど、この一貫性を保つのが難しくなります。これは巷でよく知ら […]
2017.11.15(WED)
信じる者は?
ここ数日、調整局面に入っている日経平均株価ですが、11月に入り25年ぶりに23,000円台を回復するなど堅調な動きを見せています。 ところで個人的なことですが、25年前(平成4年)の私と言えば、野村證券で3年目を迎え、バブル崩壊後の相場の中でも、仕事にも慣れて充実した日々を送っていた記憶があります。普段、昔を思い出すことはあまりしないのですが「25年ぶり」というキーワードに反応した次第です(笑)。 […]