長期投資を行うということは、自己資産の一部が「世界経済の成長(および変動)」や「様々な国際情勢」と直接的につながり、その影響を長期間にわたって受け続けることを意味します。
その事実と可能性に対する納得感を持てるかどうか?
長期投資を行うということは、自己資産の一部が「世界経済の成長(および変動)」や「様々な国際情勢」と直接的につながり、その影響を長期間にわたって受け続けることを意味します。
2018.12.09(SUN)
マーケットレビュー(2018年11月)
【マーケットコメント】 10月に円ベースで約9%と大幅下落を記録した世界株式指数(MSCIACインデックス)ですが、11月は総じて一進一退の動きでした。政治経済面では株式市場の動きとは相反し、大きな動きがいくつも見られました。 まず11月6日の米国中間選挙。予想通り下院を野党民主党が制し、今後トランプ大統領への攻勢を強めていくことが予想されます。欧州では英国のEU離脱問題(合意なき離脱の可能性)、 […]
2024.12.06(FRI)
2024年11月の金融経済動向(中浜の視点)
11/5、今年の最大イベント米大統領選挙の投開票を終わりました。結果はご存じのとおり、共和党候補のトランプ前大統領の圧勝でした。 米国第一主義の下で実施される「減税」と「規制緩和」というトランプ二大政策への期待から、S&P500指数は月間で6%高と約1年ぶりの上昇率を記録、金融市場では実体経済に先んじアニマルスピリッツが復活したかのようにも見えます。 一方で地球環境やワクチンや多様性といっ […]
2017.10.04(WED)
マーケットレビュー(2017年9月)
2017年9月(前月)の金融経済レビューをいたします。 直近1カ月分の「社会・経済のニュース」と「金融市場の動き」を関連付けて観ることは、「金融リテラシーの向上に役立つ」と同時に、「長期投資に付随する変動(ボラティリティ)の要因を理解すること」につながります。それがマーケット下落時もしっかり投資に向き合うことができる秘訣だと私は思います。 先月前半は北朝鮮問題や米国のハリケーンの影響からリスクオフ […]
2024.12.30(MON)
2024年もお世話になりました。
本日12/30は今年の大納会(日本の証券取引所の年末の取引最終日)。個人的なことで恐縮ですが、1990年に証券会社に入社して以来34年間、大納会に休みをとった記憶がありません(苦笑)。 しかし私が、多くの日本人が旅行に行ったり帰省をしたりしている年の瀬に、年末ギリギリまで働かなければならないと意識しているわけではありません。あくまで気づいたら34年間続いていただけのことでして・・・。実際、当社の社 […]
2017.09.12(TUE)
風が吹けば…
先日、日経新聞に来年「パナソニック」が100周年を迎えるという、大きな広告が掲載されていましたが、やはりパナソニックと言えば、経営の神様である創業者松下幸之助を抜きに語ることはできません。 創業者松下幸之助の意志が、100年継続するパナソニックの根っこにあり、また社会に必要とされ貢献しなければ、100年も続けることは絶対にできないことを考えると、心から「おめでとうございます。」と申し上げたい気持ち […]