長期投資を行うということは、自己資産の一部が「世界経済の成長(および変動)」や「様々な国際情勢」と直接的につながり、その影響を長期間にわたって受け続けることを意味します。
その事実と可能性に対する納得感を持てるかどうか?
長期投資を行うということは、自己資産の一部が「世界経済の成長(および変動)」や「様々な国際情勢」と直接的につながり、その影響を長期間にわたって受け続けることを意味します。
2018.07.20(FRI)
AI時代を勝ち抜くために
現在、日本経済新聞で「データの世紀」という特集記事が組まれており、興味深く読んでいます。 そこでは個人の嗜好や健康状態等の膨大なパーソナルデータを人工知能(AI)が解析することで、特定された個人の購買意欲を喚起する精度の高いパーソナル広告が作り出されている現実が書かれています。 そのことを記事では「私が奪われる!」という言葉を用いて警鐘を鳴らしています。 私もその現実に一種の不気味さを感じつつ、一 […]
2017.07.18(TUE)
情報とのつきあい方
資産運用業は「金融産業」であると同時に「情報産業」とも言えます。 投資家は様々な情報を元に投資の意思決定を行いますが、 企業や年金等の機関投資家は四半期、半期、年度などの決算期があるが故に 結構、短期思考の投資行動にでてしまうことが多いように感じます。 例えば、株式市場に短期的な悪い情報が出て、株価が底値の時(本来は買い時)、周りの投資家が売却しているという情報を目の当たりにして、自分たちも急いで […]
2025.01.15(WED)
2024年12月の金融経済動向(中浜の視点)
皆さま、新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします!! 1/20に米国ではトランプ大統領が就任しますが、本日1/15時点で昨年末からのトランプトレードは一旦収束し、マーケットでは不確実性に身構える投資家が増えているようにも見えます。いずれにせよ2025年は年間を通じて不確実性が高まることが予想されますが、まずは昨年12月の金融経済の動きを振り返ったうえで、2025年以降の資 […]
2017.09.05(TUE)
マーケットレビュー(2017年8月)
2017年8月(前月)の金融経済レビューをいたします。 直近1カ月分の「社会・経済のニュース」と「金融市場の動き」を関連付けて観ることは、「金融リテラシーの向上に役立つ」と同時に、「長期投資に付随する変動(ボラティリティ)の要因を理解すること」につながります。それがマーケット下落時もしっかり投資に向き合うことができる秘訣だと私は思います。 今月のポイントは、「堅調さを保つ世界経済および企業業績」( […]
2018.06.28(THU)
テクノロジーと格差問題
6月27日付ヤフーサイトに、気になる記事が掲載されておりましたのでご紹介します。 ↓ インド全域に「高速インターネット」の衝撃、7兆円の経済効果をもたらす (以下記事から一部抜粋) インドにおいて、2019年3月までにすべての村落に高速ブロードバンドを提供する一大プロジェクト「バーラトネット」が推進されている。これによってブロードバンドユーザーが数億人単位で激増し、国民の生活水準が向上すると期待さ […]