投資の意志決定に関して「情報」が大切なことは言うまでもありませんが、実はこの情報こそが「長期投資の成功を阻害する最大の要因」になることも、私たちはよく認識しておく必要があります。
【以下抜粋】
投資の意志決定に関して「情報」が大切なことは言うまでもありませんが、実はこの情報こそが「長期投資の成功を阻害する最大の要因」になることも、私たちはよく認識しておく必要があります。
【以下抜粋】
2017.08.04(FRI)
マーケット・レビュー(2017年7月)
2017年7月(前月)の金融経済レビューをいたします。 直近1カ月分の「社会・経済のニュース」と「金融市場の動き」を、まとめて関連付けて観ることは、「金融リテラシーの向上に役立つ」と同時に「長期投資に付随する変動(ボラティリティ)の要因を理解すること」につながります。 変動の要因を理解することこそが、マーケット下落時もしっかり投資に向き合うことができる秘訣だと、私は思います。 今月のポイントは、「 […]
2017.11.15(WED)
信じる者は?
ここ数日、調整局面に入っている日経平均株価ですが、11月に入り25年ぶりに23,000円台を回復するなど堅調な動きを見せています。 ところで個人的なことですが、25年前(平成4年)の私と言えば、野村證券で3年目を迎え、バブル崩壊後の相場の中でも、仕事にも慣れて充実した日々を送っていた記憶があります。普段、昔を思い出すことはあまりしないのですが「25年ぶり」というキーワードに反応した次第です(笑)。 […]
2019.09.30(MON)
サービスの多様性(質とコスト)
日経新聞(2019年9月14日付)「ホテルオークラ新装、強気の一泊7万円」という記事に注目しました。 同記事の概略を下記に抜粋すると…、 ↓ ホテルオークラは約4年かけて建て替えた「The Okura Tokyo 」を開業した。 目玉は一泊あたり平均約7万円の最高級ブランド「ヘリテージ」。 旧本館の3倍前後で、国内ホテル勢としては強気な値付けで海外の富裕層を取り込む。 グローバルにみれば、東京のホ […]
2025.04.27(SUN)
読書をして、徒然なるままに思う事
自分とは異なる情報や知識や経験を有する古今東西の人たちの考え方(世界観)に、書籍を通じて触れること。それは単純に楽しいことでもありますし、自分自身の仕事や人生に新たな視点を与えてくれます。 そういった意味でジャンルを問わず読書は人生を豊かにしてくれます。 私も月平均で1冊~2冊くらいは新しい本を読んでいる感じですが、最近では、先日残念ながらお亡くなりになった経済アナリスト森永卓郎さんの遺作「保身の […]
2025.06.06(FRI)
2025年5月の金融経済動向(中浜の視点)
5月の世界株式市場は、米英間の貿易協定の締結や米中間の追加関税の大幅な引き下げが決まったことで、トランプ関税への過度な警戒感が和らぎ上昇(反発)しました。加えて1-3月期の企業決算も米国大型テック企業を筆頭に堅調だったことが、株式市場のサポート要因となりました。 4月は米国トリプル安(株式・債券・通貨)の展開でしたが、5月は米国株が急反発、一方で米国債や米ドルが前月に続き弱含みの展開でした。その主 […]