さて今年も半分終わりましたが、皆さんにとって2018年前半はいかがでしたか?
それでは、毎月恒例のマーケットレビューを行います。以下ご参照ください!
【マーケットコメント】
当然そのことをトランプ大統領も理解しているでしょうが、彼は本当にポーカーゲームの類のものが大好きなのでしょう。なかなか止めようとしません。
前月比-0.04% 昨年末比 -0.13%
(6月末の新興国株式)
WTI原油先物(1バレル) 74.15ドル 前月比+10.1% 昨年末比+11.0%
さて今年も半分終わりましたが、皆さんにとって2018年前半はいかがでしたか?
当然そのことをトランプ大統領も理解しているでしょうが、彼は本当にポーカーゲームの類のものが大好きなのでしょう。なかなか止めようとしません。
(6月末の新興国株式)
WTI原油先物(1バレル) 74.15ドル 前月比+10.1% 昨年末比+11.0%
2018.12.09(SUN)
マーケットレビュー(2018年11月)
【マーケットコメント】 10月に円ベースで約9%と大幅下落を記録した世界株式指数(MSCIACインデックス)ですが、11月は総じて一進一退の動きでした。政治経済面では株式市場の動きとは相反し、大きな動きがいくつも見られました。 まず11月6日の米国中間選挙。予想通り下院を野党民主党が制し、今後トランプ大統領への攻勢を強めていくことが予想されます。欧州では英国のEU離脱問題(合意なき離脱の可能性)、 […]
2026.09.07(MON)
2026年8月の金融経済動向(中浜の視点)
2026年8月前半に発表された7月米雇用統計で非農業部門雇用者数が予想外の減少となり、早期の利上げ観測が後退。長期金利の低下を好感して株式相場は前月の大幅下落からリバウンドの展開となりました。 加えて米国消費者物価の伸びが鈍化、消費マインドや小売売上高も低下傾向にあることから、利上げへの警戒感が薄れ、特に日米のハイテク株の上昇が顕著でした。月前半は悪材料に目を向けない「いいとこどりの適温マーケット […]
2017.11.30(THU)
金融業の未来
すでに皆さんもご存じのニュースだと思いますが、去る11月13日、みずほフィナンシャルグループはメガバンクとしては異例の人員と店舗の削減を柱とする「構造改革」を発表しました。(10年後に現在の人員7.9万人を6万人まで減らし、店舗も500から400に減らしていくといった内容) みずほFGでここまで危機感が高まっている理由として、①日銀のマイナス金利政策や人口減少で収益環境が悪化している現状と②フィン […]
2024.06.03(MON)
2024年5月の金融経済動向(中浜の視点)
5月は主に1-3月期の企業業績が発表される時期ですが、米国S&P500のEPS(一株当たり利益)は前年同期比で5%増加しました。事前の予想は3%の増加でしたから、強めの数字が出てきた印象です。牽引したのはやはり大手IT企業。その中でも突出していたのはAI半導体のエヌビディアです。売上は前年同期比で3.6倍、純利益は7.3倍と市場予想を大きく上回り、米国経済のソフトランディング期待と共に米国 […]
2018.12.29(SAT)
年末のご挨拶(平成最後の年末に)
昨日、平成最後の大納会が終了しました。皆様、本年も大変お世話になり、誠にありがとうございました。 2018年の世界株式市場は、年初から好景気を背景に勢いよくスタートしましたが、その後は「米中貿易戦争の激化」「欧州政治の不安定化」「米国の利上げとそれに付随する新興国経済危機」等で、世界経済の先行き不透明感が日に日に増していき、年間を通してみると、殆どのリスク資産の価格が大きく下落する結果となりました […]