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2018.03.29(THU)
2つの投資戦略
米国の金利上昇および世界的な政情不安等から、足元の金融市場は相変わらず不安定です。 しかし長期投資において最も重要なことは、目先の上下変動ではなく、世界経済の成長を自分自身の資産にいかに取り込むかという点(戦略)にあることを常に忘れてはなりません。 そしてその代表的な戦略としては、インデックス運用とアクティブ運用の二つの方法があります。弊社でもお客様の状況に応じて、この2つの戦略を使い分けたり、あ […]
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2024.02.05(MON)
2024年1月の金融経済動向(中浜の視点)
2024年の金融市場予測について、米大手運用会社2社(ブラックロック/ティーロープライス)の社長の日経インタビュー記事を読み、概ね自分の見方と同じだと感じました。 ポイントは2点です。2024年は地政学リスクに加え、各国の金融経済の好不調の格差もあり、お金の流れが大きく変わるグレート・リバランスの年になること。また昨年の欧米の中央銀行の金融引き締めが時間差で経済に影響を与え、個々の企業の真の実 […]
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2021.06.18(FRI)
探求心
2021年6月13日(日)日本経済新聞(朝刊)に掲載されていました「数学に関する特集記事」を興味深く読ませて頂きました。 読んだ方もいらっしゃると思いますが、記事の中から私がいくつか印象に残ったところをご紹介します。 ↓ 数学は古代ギリシャの時代から、人々が感じる「美しさ」と切っても切れない関係にあった。例えば、古代ギリシャの数学者ピタゴラスは音の美しさから数学の真理に迫った。ピタゴラ […]
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2018.02.06(TUE)
マーケットレビュー(2018年1月)と直近の株式市場の大幅下落について
さて今月も月初め恒例の「社会・経済・金融レビュー」をお届けします…が、 その前に、直近の株式市場の大幅下落について触れておきたいと思います。 先週末2日、NYダウが665.75ドル安(-2.54%)、 そして週明けの5日は1175.21ドル安(-4.60%)と 2日連続の大幅下落(2日合計で-6.85%)となりました。 きっかけは「米雇用統計」で強い数字がでたことです。雇用者数の増加に加え、 […]
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2018.10.24(WED)
下落局面におけるマインドセット
2018年も残すところ約2ヵ月となってきましたが、10月に入って国際金融市場は不安定化し、各国の株式市場も比較的大きな下落局面を迎えています。 10月23日時点で日米中を代表する株価指数を見ると、10月に入り、NYダウは4.8%下落(26548.31→25191.43)、日経平均株価は8.7%下落(24120.04→22010.78)、上海総合指数は8.0%下落(2821.35→2594.82)し […]