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2018.07.06(FRI)
マーケットレビュー(2018年6月)
さて今年も半分終わりましたが、皆さんにとって2018年前半はいかがでしたか? 社会経済学者の故ピーター・ドラッカー氏は、夏に必ず1週間ほどの時間を確保して、1年間の振り返りと今後の計画を立てたそうです。 私たちも1週間は難しくても、半年に一度、丸一日くらいを使って、過去半年を振り返り、今後半年の計画をブラッシュアップするのもいいかもしれませんね。 それでは、毎月恒例のマーケットレビューを行います。 […]
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2017.11.22(WED)
シェアする心
最近の社会経済トレンドの一つとして「シェアリング・エコノミー」が挙げられますが、一般的には個人が保有する遊休資産の貸出しを仲介するサービスとして捉えられています(貸主は遊休資産の活用によって収入が得られ、借主は所有することなく利用できることがメリット)。 車の相乗りサービスを実現したウーバー・テクノロジーや保有する住宅や物件を宿泊施設として仲介するエアビーアンドビーが、シェアリング・エコノミーの代 […]
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2025.05.08(THU)
2025年4月の金融経済動向(中浜の視点)
先月の世界金融市場は、トランプ米大統領が4/2に公表した「相互関税政策」に大きく動揺しました。月間ベースの各指数の騰落率は、結果的にそこまで大きくありませんでした。しかし月中の値動きは激しく、米国を代表するS&P500指数も一時的に5000ポイント割れまで売り込まれました。今回の一連の関税政策は金融マーケットに大きな衝撃を与えただけでなく、第二次世界大戦後に築き上げてきた世界の自由貿易の仕 […]
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2018.11.28(WED)
腹を決める
長期投資で資産を増やしていくには、個々の投資家に「腹を決める」ことが求められます。 それは長期的な金融市場の成長を獲得するためには、短期的な変動を受け入れなくてはならないという覚悟です。短期変動と長期成長はセットであるという事実。逆説的に言うなら、変動がないところに成長はないということ。 このような長期投資に必要不可欠な「腹の決め方」は、優秀な企業経営者が持つ「それ」に似ている気がします。以下に2 […]
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2018.03.06(TUE)
マーケットレビュー(2018年2月)
月初め恒例の「先月の社会・経済・金融レビュー」をお届けします。 さて周知のとおり、先月は大変厳しいマーケット環境となりました。 発端は2月2日に米国で8年7ヵ月ぶりの高い賃金上昇が示されたことです。 それを受け金融市場では米国長期金利が上昇(債券価格は下落)、 相対的な割高感が意識され、株式市場は大幅に下落しました。 その後もVIX指数がらみのプログラム売買が相場変動に拍車をかけ、 売りが売りを呼 […]