「日本のドローン関連スタートアップ企業が相次ぎ海外に進出(日経新聞2019年3月18日付)」という記事に注目しました。
だからこそ「新しい」に付随する問題を最小限に食い止める策を講じ「新しい」が生み出す利益を最大化させるといった総合的な視点が大切になってきます。
微力ではありますが、そんな使命感を持って新年度また新しい元号の時代を迎える所存です。
「日本のドローン関連スタートアップ企業が相次ぎ海外に進出(日経新聞2019年3月18日付)」という記事に注目しました。
2018.03.01(THU)
俯瞰(ふかん)する
長年、金融マーケットで仕事をしてきましたが、一般の人より少しできるようになったかなと感じるのが「俯瞰(ふかん)する」ということです。 「俯瞰」の意味を辞書で調べると「高いところから見下ろし眺めること」と定義されています。 「俯瞰」に近い意味で「鳥瞰(ちょうかん)」という言葉もあります。鳥瞰はいわゆる鳥の眼を持つということで、これも俯瞰と同様、「高いところから見下ろし、大局観を持って、物事を見る」と […]
2017.10.24(TUE)
資産運用と心理学
個人的に毎年10月の楽しみといえば、野球のポストシーズンです。 メジャーリーグのワールドシリーズ、特に今年はロサンゼルス・ドジャースのダルビッシュ有、前田健太の両投手の活躍に期待したいです。また横浜在住で広島カープファンの私としては、セ・リーグのクライマックスシリーズ「広島カープVS横浜DeNAベイスターズ」を今まさに、複雑な想いで観ております(笑)。 もう一つ、毎年10月に注目する出来事がありま […]
2025.06.06(FRI)
2025年5月の金融経済動向(中浜の視点)
5月の世界株式市場は、米英間の貿易協定の締結や米中間の追加関税の大幅な引き下げが決まったことで、トランプ関税への過度な警戒感が和らぎ上昇(反発)しました。加えて1-3月期の企業決算も米国大型テック企業を筆頭に堅調だったことが、株式市場のサポート要因となりました。 4月は米国トリプル安(株式・債券・通貨)の展開でしたが、5月は米国株が急反発、一方で米国債や米ドルが前月に続き弱含みの展開でした。その主 […]
2026.01.29(THU)
ダボス会議
ダボス会議に出席したウクライナのゼレンスキー大統領の発言に色々と思うところがありました。 以下は産経新聞からの抜粋ですが、共有させて頂きます。 ウクライナのゼレンスキー大統領は22日、スイス東部で開催中の世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で演説し、欧州に痛烈な批判を浴びせた。「昨年のダボス会議の演説で、私は欧州に自衛策が必要だと訴えた。だが、1年たっても何も変わっていない」と苦言を呈した。 […]
2018.03.29(THU)
2つの投資戦略
米国の金利上昇および世界的な政情不安等から、足元の金融市場は相変わらず不安定です。 しかし長期投資において最も重要なことは、目先の上下変動ではなく、世界経済の成長を自分自身の資産にいかに取り込むかという点(戦略)にあることを常に忘れてはなりません。 そしてその代表的な戦略としては、インデックス運用とアクティブ運用の二つの方法があります。弊社でもお客様の状況に応じて、この2つの戦略を使い分けたり、あ […]