さて今年も半分終わりましたが、皆さんにとって2018年前半はいかがでしたか?
それでは、毎月恒例のマーケットレビューを行います。以下ご参照ください!
【マーケットコメント】
当然そのことをトランプ大統領も理解しているでしょうが、彼は本当にポーカーゲームの類のものが大好きなのでしょう。なかなか止めようとしません。
前月比-0.04% 昨年末比 -0.13%
(6月末の新興国株式)
WTI原油先物(1バレル) 74.15ドル 前月比+10.1% 昨年末比+11.0%
さて今年も半分終わりましたが、皆さんにとって2018年前半はいかがでしたか?
当然そのことをトランプ大統領も理解しているでしょうが、彼は本当にポーカーゲームの類のものが大好きなのでしょう。なかなか止めようとしません。
(6月末の新興国株式)
WTI原油先物(1バレル) 74.15ドル 前月比+10.1% 昨年末比+11.0%
2026.02.07(SAT)
2026年1月の金融経済動向(中浜の視点)
今後の金融市場のボラティリティの高まりと複雑化を予感させると、昨年末のブログでコメントしましたが、1/3「米国のベネズエラ爆撃」というキナ臭いニュースから2026年はスタートしました。 初出勤日となる1/5の大発会は少し気が重たかったのですが、予想に反して、株式市場は防衛関連企業などを中心に大幅上昇で始まりました。 しかしその後もトランプ大統領の地政学的野心はとどまることなく、グリーンランド取得を […]
2025.07.08(TUE)
2025年6月の金融経済動向(中浜の視点)
2025年6月、MSCI世界株式指数が4カ月ぶりに高値を更新しました。年初から株価が冴えなかった米国大型テック株(特にAI・半導体)が世界株式市場を牽引。日経平均が6.6%上昇したのに対しTOPIXが1.8%の上昇に止まったことも、半導体関連株の急反発を物語っているようです。 米国一国集中から地域分散の流れに乗って、年初から大きく上昇していた欧州株は一服。 為替市場では主要通貨の中で米ドル安の傾向 […]
2025.09.28(SUN)
この国のかたち
9/22から自民党の総裁選が始まり、5人の候補者が今後の政策について論戦を交わしています。誰になるにせよ、10/4に新総裁が決まることになりますが、自民党は少数与党なので、「連立のかたち」によって今後の日本の方向性も変わってきそうです。 総裁選の状況を観ていると、ふと「この国のかたち」という言葉が浮かんできました。随分前に読んだ司馬遼太郎の歴史随筆のタイトルです。内容はあまり覚えていないのですが、 […]
2017.11.30(THU)
金融業の未来
すでに皆さんもご存じのニュースだと思いますが、去る11月13日、みずほフィナンシャルグループはメガバンクとしては異例の人員と店舗の削減を柱とする「構造改革」を発表しました。(10年後に現在の人員7.9万人を6万人まで減らし、店舗も500から400に減らしていくといった内容) みずほFGでここまで危機感が高まっている理由として、①日銀のマイナス金利政策や人口減少で収益環境が悪化している現状と②フィン […]
2018.03.20(TUE)
「働き方改革」について思うこと
米国トランプ政権が仕掛ける貿易戦争、動き始めそうな北朝鮮問題等、対応しなければならない国際問題が山積する昨今、日本では森友問題が再燃し、安倍政権の先行きが怪しくなってきました。新年度を迎えるタイミングで、経済政策が停滞することも危惧されます。 ところで最近、個人的に安倍政権が掲げている「働き方改革」に注目をしていたのですが、残念ながら足元では「それどころではない!」といった感じです。そんな困った状 […]