さて今年も半分終わりましたが、皆さんにとって2018年前半はいかがでしたか?
それでは、毎月恒例のマーケットレビューを行います。以下ご参照ください!
【マーケットコメント】
当然そのことをトランプ大統領も理解しているでしょうが、彼は本当にポーカーゲームの類のものが大好きなのでしょう。なかなか止めようとしません。
前月比-0.04% 昨年末比 -0.13%
(6月末の新興国株式)
WTI原油先物(1バレル) 74.15ドル 前月比+10.1% 昨年末比+11.0%
さて今年も半分終わりましたが、皆さんにとって2018年前半はいかがでしたか?
当然そのことをトランプ大統領も理解しているでしょうが、彼は本当にポーカーゲームの類のものが大好きなのでしょう。なかなか止めようとしません。
(6月末の新興国株式)
WTI原油先物(1バレル) 74.15ドル 前月比+10.1% 昨年末比+11.0%
2026.02.20(FRI)
現場で働く人や企業の価値が上がる時代
昨年の日本株市場で大きく上昇した業種の一つとして「建設セクター」がありますが、設計や管理などの総合プロデューサーであるゼネコンよりも、サブコンと言われる直接工事に携わる会社の株価がより大きく上昇しました。 また今年に入って、AI脅威論から米国ソフトウェア株指数がー23.4%と大幅に下落していますが(世界のソフトウェア株も大幅下落)、物流や空運などを手掛ける銘柄で構成される米国ダウ輸送株平均は+14 […]
2026.10.09(FRI)
2026年9月の金融経済動向(中浜の視点)
今月は月初に発表された米8月雇用統計が予想外の増加となり、金融市場の前提となる景気・物価見通しが一変しました。原油高や世界各国の財政悪化が意識され、債券安(長期金利の上昇)が最重要テーマに浮上。長期金利上昇に歩調を合わせるように、日米欧の中央銀行はそれぞれ0.25%の利上げを実施し、今後の利上げ継続も示唆しています。 コロナ後の急速なインフレから少し落ち着きをみせていた物価でしたが、イランによるホ […]
2025.11.29(SAT)
時間をかけて価値を上げること
最近ふと、自分の価値観や思考プロセスについて考えることがありました。 昔から歴史の本が好きでした。長い時間をかけて成し遂げていく様々なプロセスや物語、その結果として、長い時間を経ても生き残り続けている有形、無形のモノや文化、時間の経過と共に劣化するものでなく、逆に価値が増していくようなもの全般が、自分としては好きなのだと思います。 資産運用の仕事においても、短期のトレーディングには全く興味がなく、 […]
2019.04.13(SAT)
マーケットレビュー(2019年1-3月)
【全体感および私見】 昨年からの米中貿易戦争やFRBの利上げの影響から、世界中で景気減速が表面化してきた2019年1-3月期。しかし予想に反し、株式市場を中心とした世界金融市場は堅調な動きを見せました。 世界景気の減速に加え、英国のEU離脱問題や米中貿易戦争等の政治リスクも全く収まる気配がない中で、欧米の中央銀行が一転して「金融引き締め姿勢を転換したこと(むしろ先行き緩和姿勢)」や「中国政府の大規 […]
2018.01.11(THU)
マーケットレビュー(2017年12月)
2018年が始まって、あっという間に11日も過ぎてしまいましたが、年末年始と言えば、「今年はどうなるか?」「何が起きるのか?」、大体そんな予測や展望が巷に溢れる時期でもあります。 しかし当ブログでは「去年今年貫く棒の如きもの(高浜虚子作)」ということで、「連続性と継続性」の視点を持って、先月の経済・金融のレビューを致したく存じます。過去から現在に起きている事実をしっかり観察することこそが、長期投資 […]