関連記事
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2025.07.27(SUN)
日本経済および株式市場の変容
最近の日本株式市場で元気があるのがエンターテインメント銘柄です。代表的な企業としては、ゲームやアニメやキャラクターを手掛ける「任天堂、ソニーG、コナミG、バンダイHD、サンリオ」などが挙げられます。 2025年7月1日付の日経新聞記事によると、東証のエンタメ関連9社の時価総額は今年に入って3割増加し57兆円に達し、トヨタを筆頭とする自動車主要9社合計の時価総額合計を逆転したようです。 この事象は、 […]
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2018.11.28(WED)
腹を決める
長期投資で資産を増やしていくには、個々の投資家に「腹を決める」ことが求められます。 それは長期的な金融市場の成長を獲得するためには、短期的な変動を受け入れなくてはならないという覚悟です。短期変動と長期成長はセットであるという事実。逆説的に言うなら、変動がないところに成長はないということ。 このような長期投資に必要不可欠な「腹の決め方」は、優秀な企業経営者が持つ「それ」に似ている気がします。以下に2 […]
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2018.07.20(FRI)
AI時代を勝ち抜くために
現在、日本経済新聞で「データの世紀」という特集記事が組まれており、興味深く読んでいます。 そこでは個人の嗜好や健康状態等の膨大なパーソナルデータを人工知能(AI)が解析することで、特定された個人の購買意欲を喚起する精度の高いパーソナル広告が作り出されている現実が書かれています。 そのことを記事では「私が奪われる!」という言葉を用いて警鐘を鳴らしています。 私もその現実に一種の不気味さを感じつつ、一 […]
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2017.11.22(WED)
シェアする心
最近の社会経済トレンドの一つとして「シェアリング・エコノミー」が挙げられますが、一般的には個人が保有する遊休資産の貸出しを仲介するサービスとして捉えられています(貸主は遊休資産の活用によって収入が得られ、借主は所有することなく利用できることがメリット)。 車の相乗りサービスを実現したウーバー・テクノロジーや保有する住宅や物件を宿泊施設として仲介するエアビーアンドビーが、シェアリング・エコノミーの代 […]
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2025.01.15(WED)
2024年12月の金融経済動向(中浜の視点)
皆さま、新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします!! 1/20に米国ではトランプ大統領が就任しますが、本日1/15時点で昨年末からのトランプトレードは一旦収束し、マーケットでは不確実性に身構える投資家が増えているようにも見えます。いずれにせよ2025年は年間を通じて不確実性が高まることが予想されますが、まずは昨年12月の金融経済の動きを振り返ったうえで、2025年以降の資 […]