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2024.01.22(MON)
資産運用のコストについて思うこと
2023年以降の物価上昇が意識される中、2024年1月から新NISA制度がスタートし、日本でも資産運用への関心が急速に高まっているように感じます。 詳細な数値の検証はしていませんが、新NISAを通じた投資は、米国S&P500やMSCIオールカントリー世界株式に連動するインデックスファンド、もしくは日本や米国の個別株式のように見受けられます。 これが何を意味するかというと、大半の投資家は「銘 […]
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2017.06.06(TUE)
マーケット・レビュー(2017年5月)
今後、当ブログでは、先月のマーケット・レビューを行います。 定期的に、「世の中の動き」を確認して頂ければ幸いです。 さて早速、下記に先月の主な金融市場の値動きを掲載しました。 「金利、株式、商品、為替」は互いに影響しあって動いています。 ここから、皆さんは何を読み解き、どう感じるでしょうか? 5分で結構なので、是非、下記の数字を見ながら考えてみてください! ■2017年5月の金融市場 【5月末の長 […]
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2024.11.11(MON)
2024年10月の金融経済動向(中浜の視点)
今年の最大注目ニュース「11/5米国大統領選挙」は、ご存じのとおり共和党のトランプ氏が圧勝を収めました。マーケットは、選挙結果が早く出たこと、そして次期トランプ政権下で実施が予想される「規制緩和と減税」への期待感から、ポジティブな反応を示しています。今後4年間に関して言うと、トランプ氏のあの性格を考えると、高い確率で不規則かつ変動性が高い相場展開が予想されますが、「規制緩和と減税」は、良くも悪くも […]
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2018.06.22(FRI)
納得感
長期投資を行うということは、自己資産の一部が「世界経済の成長(および変動)」や「様々な国際情勢」と直接的につながり、その影響を長期間にわたって受け続けることを意味します。 世界経済を10年単位で見ると「人口増大」や「技術革新」を背景に、高い確率で成長することが予想されますが、短期的には悪化(鈍化)する時期もあります。 10年投資をすると、少なくとも2回くらいは、それなりの景気後退期に遭遇するでしょ […]
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2025.07.27(SUN)
日本経済および株式市場の変容
最近の日本株式市場で元気があるのがエンターテインメント銘柄です。代表的な企業としては、ゲームやアニメやキャラクターを手掛ける「任天堂、ソニーG、コナミG、バンダイHD、サンリオ」などが挙げられます。 2025年7月1日付の日経新聞記事によると、東証のエンタメ関連9社の時価総額は今年に入って3割増加し57兆円に達し、トヨタを筆頭とする自動車主要9社合計の時価総額合計を逆転したようです。 この事象は、 […]