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2019.07.09(TUE)
マーケットレビュー(2019年4-6月)
【全体観および私見】 2019年4-6月期の「世界の社会・経済・金融市場」を振り返ります。 米中貿易戦争が始まって約1年が経過、また英国のEU離脱問題も先送りされており、グローバルに事業を展開するメーカーはサプライチェーン(供給網)を見直すべきか、もう少し様子をみるべきか、なかなか動きがとりづらい状況が続いています(そろそろ動き始めていますが…)。 そんな中、徐々に製造業の事業マインドは悪化、それ […]
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2025.05.08(THU)
2025年4月の金融経済動向(中浜の視点)
先月の世界金融市場は、トランプ米大統領が4/2に公表した「相互関税政策」に大きく動揺しました。月間ベースの各指数の騰落率は、結果的にそこまで大きくありませんでした。しかし月中の値動きは激しく、米国を代表するS&P500指数も一時的に5000ポイント割れまで売り込まれました。今回の一連の関税政策は金融マーケットに大きな衝撃を与えただけでなく、第二次世界大戦後に築き上げてきた世界の自由貿易の仕 […]
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2019.04.30(TUE)
平成最後の日に
平成の30年間で日経平均は約26%下落しましたが(38915円→22258円)、東証一部の時価総額は平成元年(バブル期)のピーク606兆円を超え、現在約617兆円になっています。 ※平成時代にソフトバンクや楽天といったIT企業が新たに登場して、全体の時価総額を押し上げた結果。 株式市場の実体は、平均株価より時価総額を見た方が正確に捉えることができると私は考えますが、その観点から注目したのが日経新聞 […]
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2023.12.19(TUE)
2023年の締めくくり
2023年も残すところあと僅かとなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 今年の世界株式市場を振り返ると、年初はインフレが急速に進捗し、主要各国の中央銀行が利上げ姿勢を鮮明にしたことで、かなり暗い雰囲気に包まれていました。しかし市場の予想に反し、米国を中心に株式は大きく上昇した年となりました。日本株式の上昇も大きなサプライズだったように思います。 一方で実体経済は、一昨年のロシアのウク […]
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2026.03.27(FRI)
スターウォーズ鑑賞
2026年3月はNHKBSでスターウォーズ6作を全作放送していました。リアルタイムで全部見たかったのですが、忙しくて録画するのも忘れ、新3部作のエピソード2(クローンの逆襲)とエピソード3(シスの復讐)だけ見ることができました。 ご存じの方も多いかと思いますが、新3部作は旧3部作から時代を遡って描かれている2000年前後に制作された作品です。私も久しぶりに見たのですが、まさにスターウォーズは現代の […]